TAKATSUGU MURAMATSU

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UPDATE : 2019.10.16

Biography

Takatsugu Muramatsu

1978年生まれ、静岡県出身。 高校在学中にオリジナルのピアノソロアルバムでデビュー。 国立音楽大学作曲学科卒業。
NHK連続テレビ小説「天花」の音楽をNHK歴代最年少で務め、映画『64-ロクヨン-前編』、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では日本アカデミー賞優秀音楽賞を2年連続受賞。
作曲家としても早くからその才能が注目され、これまでに50を超える映画、TVドラマ、舞台、ミュージカル等の音楽を手掛ける。
国内外問わず様々なアーティストに楽曲提供を行う傍ら、2018年6月には、Miyabi(竹内まりや)が作詞を担当し、村松が作曲を手掛けた「いのちの歌」でシンガーソングライターとしても始動。
テレビ東京系ドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」では、主題歌「Starting over」を含め、ドラマ内すべての音楽を担当するなど、劇伴作家としてはもちろん、ピアニスト、シンガーソングライターとしても活動の幅を広げる。

2019年10月には、 近年音楽担当を務めた、WOWOW連続ドラマW「そして、生きる」(2019 年)や、NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」(2018年)のメインテーマ他、自身初の海外作品となる優酷(Youku)配信ドラマ「長安十二時辰」への提供楽曲、劇伴音楽に歌詞を付け、自らの歌唱曲に昇華させた「We’ll be together」を収録したアルバム『道標』を発売。
同月、Billboard Live TOKYOにて行ってきた定期単独公演の会場をホール規模に移し、東京 イイノホール、大阪 ザ・フェニックスホールにて「村松崇継LIVE Vol.4 ~道標~」を行うなど、多岐に渡る音楽活動を勢力的に展開中。

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